2021.3.2「空気を制する者は幸せを制す。」

皆さん、こんにちは!

『はじめてのお家探し相談窓口』松本です。

家づくりで一番大切なことってなんでしょうか?

省エネ性・断熱性・デザイン性・耐震性・耐火性など、人によって、大切にしている価値観は違うと思います。

その中でも、最近はCOVID-19で「健康」に意識を向ける方が増えました。

お家時間も増えた今、「室内の空気」について考えてみましょう。

室内の空気環境を良くすることで、日々その家で暮らす家族が健康な日々を過ごすことができます。

それこそが家族にとって、一番の価値になるのではないでしょうか?

・飲食物よりも身体に取り込む量が多い「空気」・


人が一生のうち、体内に取り込む物質で一番多いのが実は「室内の空気」です。

飲食物は人体の物質摂取量に中でわずか15%ほどです。

そんな中、約60%が「室内の空気」

もっとわかりやすく言えば、人が1日に吸う空気は重さにして約21㎏、飲食物の70倍なのです。

ご家族が健康に暮らすために、飲み物食べ物は選べますが、呼吸する「空気」は選べません。

家の中で過ごす時間も長いことから、室内の空気環境が大切になってきます。

・室内空気環境についての考察・


 

住宅に使われる建材や塗料、接着剤などから発生、拡散する化学物質などで室内の空気が汚れ、その化学物質を吸い続けると、場合によっては人体に健康被害を及ぼすことがあります。

その症状は「アレルギー」「喘息」「シックハウス症候群」など様々。

厚生労働省は2002年に13種類の化学物質について濃度指針値を定め、さらに2003年には国土交通省が健康基準法を改正し、2つの化学物質を規制しました。

また、新築や増改築の住宅には24時間換気する設備設置の義務化。

しかし近年では規制された化学物質の代替物質が使われ、規制と代替物質探しの関係は延々と続き、今後も新たな物質による健康被害が繰り返されることが予想されます。

・建材を選ぶことは、空気を選ぶこと・


室内の空気が汚れる主な原因には、ハウスダストや建材から放散される化学物質(揮発性有機化合物)などがあげられます。

ハウスダストはこまめに換気や掃除をすることで解消できますが、後者はリフォームしない限り空気を汚染し続けます。

その「空気」を作っているのが、室内に使われる材料・建材ということです。

ですので、室内の空気をきれいにするには「建材選び=空気選び」と考えるべきではないでしょうか。

例えば、ビニールクロスや科学接着剤などの化学建材を排除し、溶剤成分や化学接着剤が入っていない建材を選択することで、思わず深呼吸したくなる、きれいな室内空気にすることができます。

・他の建材との安全性の違いが明らかに。・


建材は食品とは違い、成分を表示する法律がありません。

「安全データシート」という成分表を見れる資料は用意されていますが、これは「労働安全衛生法で指定された化学物質が1%以上含有している場合には表示義務がある」というものなのです。

本当に安心安全な建材を見極めるには建材自体を燃やしてみるという手もありますが、弊社では愛媛大学の共同研究により建材自体が持つ揮発する化学物質を分析しました。

 


 

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