2021.1.19 「地震に強い家造り。」

皆さん、こんにちは。

『はじめてのお家探し相談窓口』林原です。

本日は、優れた強度で地震にも強い家造りを紹介します。

◊オリジナル耐力面材

優れた強度、高い耐久性、快適な住まいを実現

耐力面材として重要な構造耐力は一般的に使用されている構造用合板(9mm)の壁倍率が2.5倍に対し、オリジナル耐力面材(7mm)の壁倍率は2.7倍を取得しています。 オリジナル耐力面材は、木材は線維化し熱圧成型して生産される木質材料のMDF製で、均一で安定した性能を確保。 気密性を高めながら、壁内に発生した湿気を屋外に排出し、構造躯体の耐久性に大きく貢献します。また、木材や他の木質材料に比べて腐朽菌に侵されにくく、シロアリによる食害も少なく抵抗力を発揮します。

地震に強い 壁倍率2.7倍
地震の揺れに強い構造用耐力面材で耐震性を高めます。力の流れを分散し、一部に集中して外力を加えることなく安定した強度が保てます。
優れた強度
ハイブリッド工法
在来工法 柱、梁、土台、筋交いなどで作られる工法です。伝統的な日本古来の工法であり、設計自由度が高く、耐久性に優れています。
2×4工法 2インチ×4インチの枠材と合板を用いて作られる壁式工法です。面で外からの力を受け止めるため、耐震性・耐風性に優れています。

◊剛床工法

水平剛性を飛躍的に向上させ、
大空間にも耐える強度の剛床工法。

24mmの構造用合板を直接梁に留め、柱・梁と床面を一体化させる「剛床工法」を採用しています。「剛床工法」は水平剛性を高め、地震や台風時に受ける床面の“横揺れ”や“ねじれ”を抑える効果があります。 また、上棟時に2階(3階)の床面となる構造用合板を先行して敷き詰め、足場をつくってから上階の柱を建てていくため、作業時の安全性と作業性が高められます。

剛床工法を支える梁 剛床工法を支える梁は1階壁の上、2階壁下(3階壁上下)の配置はもちろんのこと、部屋の大きさに関係なく910間隔に梁を配置しています。さらに、梁の振れ止め防止に1820×910(畳一帖)の格子状に組み上げます。 このように造り上げた骨組みの上に構造用合板を直接留める事で水平剛性を高めています。
剛床なし
床の耐性が低いと、地震などの水平力に対してねじれが生じやすい。
剛床工法
剛床構造にすることにより、剛性を高めねじれに強くなる。
横揺れ、ねじれに強い剛床工法 水平面の強度が不足すると地震などによる大きな力が加わると、建物も捻じれてつぶれる事になります。耐震住宅を建てるには水平剛性(横からの力、ひねりに対しての対抗力)の確保が重要な事なのです。

◊耐震金物

強い木、強い接合部で支える頑強構造。 外部からの力が集中する通し柱も
耐震金具がガッチリ固定。

阪神大震災で住宅が倒壊した原因の多くは、接合部の強度不足、そして木材の腐れや劣化だといわれています。ご家族の安全、安心のため、永く住み継ぐ強い家づくりのため、従来の木造在来工法において弱点とされていた梁や接合部の適材適所に耐震金物を使用し接合しています。

柱・梁の断面欠損を抑え、
木材の強度を最大限に生かす。

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