2020.12.20「高断熱で高気密な家」

皆さん、こんにちは!

『はじめてのお家探し相談窓口』奈良店 倉本です!

 

気が滅入るほど暑い夏や、凍えるような冬になると気になるのが断熱・気密。

涼しい空気や暖かい空気が確保できればなぁ…そんな風に考えたことありませんか?

今回は今の住宅ってこんなに高断熱・高気密!なポイントをご紹介いたします!

 


 

断熱に関わる省エネルギー基準ができたのは1980年代。その後1999年に今の基準が定められました。

住まいの断熱性は、外気に触れる床、壁、天井(屋根)に断熱材を隙間なく入れること、

窓・玄関ドアなどの開口部を断熱仕様にすることで確保されます。

断熱をすることで、冬場は冷たい空気の影響を受けにくく夏場は冷気を逃がしにくくなっています。

また、家の中の温度を均一にするため、ヒートショックの防止にもつながります。

 

断熱材で家をすっぽり包みこみ、さらには窓・ドアなどの開口部もしっかりと断熱仕様に。

通常エネルギーロスの少ない家は、間取りや空間構成に制約が生じがちですが、

日本中央住販では吹き抜け&リビング階段が標準。

高い断熱基準で、家族のコミュニケーションもしっかり確保します!

 


【1.断熱・遮熱 吹付硬質ウレタンフォームと遮熱シート】

屋根・壁の建物全体を吹付硬質ウレタンフォームで丸ごと断熱します。

さらに、屋根や壁に遮熱シートを施すことで、輻射熱(赤外線)を反射。

建物への熱の侵入を大幅にカットし、ダブルの効果で外気の影響を受けにくい家を実現します。

 

 

2.窓の断熱 アルミ樹脂複合サッシ・樹脂サッシ】

住宅の窓枠の大半に使われているメジャーな素材「アルミサッシ」。この見慣れたサッシも進化中。

日本中央住販で使用するアルミ樹脂複合サッシは、

外側がアルミニウム、内側が樹脂でできていて、部屋の断熱性や防音性に優れています。

より断熱性に優れた樹脂サッシ(内側も外側も樹脂)を選ぶこともできます。

 

3.窓ガラスの断熱 Low-E複層ガラス】

特殊金属膜をコーティングしたペアガラスのことをLow-E複層ガラスといいます。

夏の強い日差しはカットして、冬は暖かい、高い断熱性を誇ります。

複層ガラスの中空層にアルゴンガスが入ったタイプを選べば、さらに断熱性アップ。

 

 


 

家が高断熱・高気密になるにつれ、シックハウス対策が必要とされるようになりました。

建築基準法により設置が義務付けられ、2003年以降に建てられた日本の新築の住宅には

必ず24時間換気システムが設置されています。

その結果、カビ・ダニの発生の原因となる結露を抑えるメリットも生まれました。

さらには、日本中央住販では、熱交換換気システムを採用した仕様もご用意。

屋外に排出する汚れた空気から熱を回収し、新鮮な空気を室温に近づけてから吸気するため、

冷暖房費を大幅に削減することができます。

 

 

 


 

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